飯山市=有権者も1,000人以上の激減(飯山日記7月25日)


昨日の信毎朝刊に、県知事選がらみで市町村ごとの4年前の有権者数と現在の有権者数の比較が載りました。

長野県県全体では1.12%減です。

飯山市は5.40%減(実数1089人減)です。県内19市の中で、断然高い減少率です。

結論は、飯山市の人口対策が、この4年間まったく不十分だったということです。
結果が全てです。

自治体の経営力格差で結果には大きな差が生まれます。飯山市は、長野県内唯一の北陸新幹線(長野経由)開業駅という、圧倒的に有利な地位にありながら、このありさまはどう理解したらいいのでしょうか。

江沢は繰り返し繰り返し「なぜ飯山を去られるのですか、何が気に入って飯山に住むことにされたのですか。転出者と転入者に協力を得てアンケート調査すべきだ」と提案していますが、飯山市は何もしていません。現状がわからず対策などとれるわけがありません。

市で見ると減少率の高い方から並べると、

①飯山市 5.40%減 
②岡谷市 3.17%減
③大町市 3.01%減
④中野市 1.84%減 といった具合です。

増加市もあります。人口はどこでも減っているのではありません!
安曇野市 0.83%増
松本市  0.23%増 となっています。

※ご意見等はezawakishio@gmail.com にお願いします。

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